予算目安(夫婦2人)

項目5日間予算10日間予算
航空勢14万円×214万円×2
ホテル2万円×4泊2万円×9泊
交通費約6,000円約20,000円
ツアー代約8,000円約30,000円
食事・雑費約20,000円約50,000円
合計約32万円約50万円

モデルコース5日間(ビエンチャン中心)

  1. Day 1:ビエンチャン到着、仏像公園、メコン川夕日
  2. Day 2:ビエンチャン市内、パトゥサイとタートルアン
  3. Day 3:高速鉄道でヴァンヴィエン、町散策・サンセット
  4. Day 4:タムジャン洞窟・ナムソン川カヤック、ホットエアバルーン予約
  5. Day 5:レンタカーでタレーブアデーン、朝の蓮の湖・ビエンチャン帰達

モデルコース10日間(ラオス縦断)

  • Day 1~2:ビエンチャン
  • Day 3~4:ヴァンヴィエン
  • Day 5~7:ルアンパバーン(高速鉄道で移動)
  • Day 8~9:タレーブアデーン(チャータータクシーでビエンチャン経由)
  • Day 10:帰路

交通手段

  • 高速鉄道:2021年開業。ビエンチャン~ルアンパバーンを約2時間、予約は公式Appで
  • VIPミニバン:ビエンチャン~ヴァンヴィエンを約3.5時間、150,000キープ
  • 国内線航空:Lao Airlines、Lao Skywayがビエンチャン・ルアンパバーン~パクセ~サムヌアを結ぶ。2万円前後
  • トゥクトゥク:町中移動の主要手段。乗る前に交渉必須
  • Loca配車アプリ:ビエンチャン・ルアンパバーンで使える。价格明示で安心

ビザ・入国手続き

  • 日本人:30日以内の観光は予めビザ不要。パスポート有効期陦6ケ月以上
  • 長期滞在・ビジネス:Arrivalビザ(Tourist Visa)が30日45ドル。長期滞在予定の場合は事前にオンライン予約を
  • 出国カード:オンライン記入に変わり、空港でスマホで手動記入も可能
  • 予防接種証明書:今は不要(コロナ規定は解除済み)

シーズンと服装ガイド

シーズン気候服装
11~2月乾季・涼しい(20~30°C)半袖+薄手長袖+長ズボン
3~5月暑湿期(30~40°C)速乾性半袖・サングラス必須
6~10月雨季(25~33°C)雨具と速乾性シャツ

旅行の注意点・Tips

  • 現金を持ち歩く:クレジットカード・ATMは都市部だけ。地方では現金主体
  • 水道水は飲めない:ボトル水を購入して使う
  • トイレットポチット:有料場所も多い。予めトイレットティッシュを準備
  • 服装規定:仏閑見学時は露出不可・靴を脱ぐ・足をそろえる
  • 治安:全般に良い。夜中一人で歩くのは避け、初歩を心掛ける
  • チップ:不要。サービスチャージが記載されるレストランもあり

よくある質問(FAQ)

Q. ラオスは何日あれば十分?

A. ビエンチャンとヴァンヴィエンを訪れるなら4~5日、ルアンパバーンも加えるなら6~7日以上、タレーブアデーンまで含めるなら10日間を見ておく。

Q. ひとり旅でも安心?

A. 治安が良く、ひとり旅も人気。ただし夜道を一人で歩くのは避け、夜間移動はグラブなどで、守りの規則をもとうと安心。

Q. クレジットカードは使える?

A. 都市部のホテル・高級レストラン・検査ツアーでは使えるが、地方や市場、トゥクトゥク代は現金。クレジットカードはVisa・Masterが主流。

Q. 雨季の訪問は避けるべき?

A. 雨季10月上旬まではスコールとなり、湿度も高い。アクティビティ中止リスクもあり、スケジュールに余裕をもとう。乾季11~2月がベスト。

筆者の訪問体験|2026年1月

筆者は2026年4月下旬、妻と2人でラオスを訪問。ビエンチャンで仏像公園とメコン川夕日、ヴァンヴィエンでタムジャン洞窟・ナムソン川カヤック・ホットエアバルーン、そしてタイ国境を越えてタレーブアデーンの蓮の湖までを動いた。4泊5日という限られた日程だったが、「見られにくいアジア」の魅力を身体で感じられた濃かった旅行となった。

関連記事・参考リンク

*本記事の情報は2026年1月時点の筆者夫婦の実体験と公式情報に基づきます。最新情報は公式サイトをご確認ください。

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けーちゃん
# はじめまして、けーちゃんです ChicNest(チックネスト)へお越しいただき、ありがとうございます。 このブログは、海外旅行をこよなく愛する40代夫婦が、実際に訪れた国の リアルな体験談・費用・現地情報を、ガイドブックよりも一歩踏み込んだ 視点で発信している旅行記録ブログです。また、二人が健康な間に想い出をいっぱい作るために公開しています。 「次の旅行先、どこにしよう?」と迷っている方の背中を、 ほんの少し押せるようなブログを目指しています。 --- ## 私たち夫婦について | | | |---|---| | 妻| 40代 / 写真とカフェ巡りが趣味 / 旅程は二人で相談派 | | けーちゃん(夫 ) | 40代 / 食べ歩きと現地アクティビティ担当 / 計画はわりと大雑把 | | 拠点 | 名古屋| | 旅行スタイル | 年2〜3回の海外旅行 / 1回あたり5〜10日間 / 中級ホテル中心 | | 1回の予算 | 夫婦二人で20〜40万円程度(航空券・ホテル・現地費用込み) | | 訪問国数 | 【7カ国(2026年5月時点) | ## なぜブログを始めたのか 旅行を計画するとき、私たちはいつも「リアルな費用」「夫婦目線の感想」を 探していました。でも、企業メディアの "おすすめスポット◯選" 記事や、 一人旅・女子旅の体験談は多くても、**40代夫婦のリアルな旅行記**は 意外と見つからない。 それなら自分たちで書いてしまおう、というのがきっかけです。 2025年4月、ChicNestを立ち上げました。 --- ## このブログで書いていること **実際にかかった総費用と内訳**(航空券・ホテル・現地費・食費を1円単位で公開) **予約した航空会社・ホテル・現地ツアー**のリアルな評価 **ガイドブックには載っていない**夫婦旅ならではの気づき **治安・服装・宗教ルール**など現地で困った実体験 **失敗談**(予約ミス、ぼったくり回避、体調管理)も隠さず公開 ## このブログで書かないこと 行ったことがない場所の伝聞情報 ステマ・PR記事(タイアップの際は冒頭で明示します) AI生成のみで作った記事(下書き補助に使うことはあります) 過度に煽るタイトル・誇張表現 --- ## これまで訪問した国・地域 🇱🇦 **ラオス**(2025年12月) → ヴァンヴィエン、ビエンチャン、タムジャン洞窟、ナムソン川 🇧🇳 **ブルネイ・ダルサラーム国**(2026年5月) → 黄金モスク、カンポンアイエル水上集落、テンブロン国立公園 🇲🇾 **マレーシア(コタキナバル経由)**(2026年5月) 追記予定:今後訪問した国を随時更新していきます --- ## 好きな旅のスタイル ホテルは「立地>>>豪華さ」。中心地まで徒歩圏内が絶対条件 ローカル食堂を3、観光客向けレストランを1の比率で 朝の早い時間に観光地へ行く(人が少なく光がきれい) 1日2万歩は当たり前。アクティビティも積極的に 夜はホテルで翌日のプランを練りながら一杯 --- ## お問い合わせ ご質問・「この国の◯◯について詳しく知りたい」というリクエストも、 お気軽にお寄せください。次の記事の参考にさせていただきます。 --- 最終更新:2026年5月21 運営者:けーちゃん** サイト名:ChicNest(チックネスト)/ chic-peak.com**