ビエンチャンをのんびり散歩してみた!メコン川テラスグルメと仏像公園の不思議な世界

こんにちは、けーちゃんです!今回はラオスの首都ビエンチャンをじっくりのんびり散歩してきました。観光スポットはもちろん、地元グルメや穴場スポットまで、盛りだくさんの一日レポートをお届けします!
夜明けのビエンチャン、静かな街を歩く

朝6時ごろ、宿を出て街を散策してみました。ビエンチャンの朝はとっても静かで、公園では早起きの地元の方々がゆったりとした時間を過ごしていました。夕焼けのような橙色の空が広がって、なんとも幻想的な雰囲気。思わずしばらく立ち止まって眺めてしまいました。
ラオスの朝って、なんだかゆっくり時間が流れている気がするんですよね。喧騒がなくて、鳥の声と風の音だけ。旅の疲れがスーッと抜けていく感じでした。
メコン川沿いのホテル「ボー・リバージュ・メコン」が最高だった!

今回宿泊したのが、メコン川沿いに建つ「Hotel Beau Rivage Mekong」。フランス語で「美しい川岸」という意味のこのホテル、外観からしてもう雰囲気たっぷりです。コロニアル調の建物と、緑豊かなガーデン。ビエンチャンの中でも特に人気の宿として知られています。

ホテルのテラスからメコン川を眺めながらの食事が最高でした!川岸では地元の方が涼んだり、対岸タイ側の建物を見渡したり。ビールを片手に夕暮れのメコンを眺める時間は、もう最高の贅沢です。ここでのんびりするだけでも来た甲斐があるなって思いました。
路上屋台グルメが止まらない!揚げバナナから果物ジュースまで

ビエンチャンの路上にはカラフルなパラソルが立ち並ぶ屋台エリアがあちこちにあります。「กล้วยทอด(揚げバナナ)」の看板が目印のお店では、サクサクの揚げバナナが安くて食べられます!甘くてホクホクで、これが想像以上においしいんです。

フルーツジュースや南国フルーツも豊富で、どの屋台も活気があって見ているだけで楽しい!地元のおばちゃんたちが手際よくジュースを作る姿が印象的でした。旅の途中でふらっと立ち寄れる屋台文化、ラオスならではですね。
ビエンチャン最大の不思議スポット!仏像公園(ワット・シエンクワーン)

ビエンチャン郊外にある「ワット・シエンクワーン」、通称・仏像公園。ここ、本当に不思議な場所です。巨大なコンクリート製の仏像や神話の登場人物たちが、広大な敷地にズラリと並んでいます。制作したのはブン・レアという芸術家で、仏教とヒンドゥー教が混在した独特の世界観が広がっています。

牛に乗った神様、絡み合う蛇の像、巨大な寝釈迦像…なんとも言えない迫力があります。インスタ映えというよりも、ちょっとシュールで不思議な雰囲気。一度行ったら忘れられない場所で、ビエンチャン観光では外せないスポットです!
まとめ|ビエンチャンは「ゆっくり旅」にぴったりの街

ビエンチャンは他の東南アジアの都市に比べて、のんびりした雰囲気があって、それがまた魅力なんです。仏像公園の不思議な世界、メコン川沿いのテラスで飲むビール、路上で食べる揚げバナナ…どれも旅の記憶に深く刻まれています。
「ラオスって何もないでしょ?」なんて思っていたら大間違い!ビエンチャンはゆったり2〜3日かけてじっくり歩き回ると、どんどん好きになれる街です。次はルアンパバーンにも足を延ばしてみたいな。また次の旅でお会いしましょう!けーちゃんでした。






