ビエンチャン近郊の絶景を全部まわってみた!蓮の湖・水牛・ガーデンバーまで

ピンクのスイレンが湖一面に広がる絶景スポット

ラオス・ビエンチャンからちょっと足を延ばしたところに、信じられないくらいきれいな場所がある。湖一面がピンクのスイレンで覆われた「蓮の湖」だ。早朝に訪れると、朝霧の中でピンクの花が幻想的に浮かび上がっていて、思わず息をのんだ。こんな景色があるなんて、来る前は全然知らなかった。

小舟をチャーターして湖の中へ入っていくと、360度ぐるりとスイレンに囲まれる。地元の人に聞いたら、毎年11月〜2月頃が見頃らしい。観光地化されていなくてのんびりできるのも、ここの魅力のひとつだと思う。
メコン川の川岸で水牛の群れに遭遇!

ビエンチャン郊外のメコン川沿いをバイクでのんびり走っていたら、対岸の砂浜に黒い固まりがたくさんいるのを発見。双眼鏡で見たら、なんと水牛の群れだった!ラオスではよく見かける光景らしいけど、初めて見る自分はテンション爆上がり。

メコン川は思っていたよりもずっと広くて、流れも穏やか。夕暮れ時になると川面がオレンジ色に輝いて、水牛たちのシルエットが浮かび上がる。こういうのがラオスのリアルな日常なんだなと実感した旅の一コマ。
寺院前のバナナ屋台とローカルグルメ探訪

ビエンチャンの寺院をぶらぶらしていると、境内の前にバナナを山積みにした屋台を発見。地元のおばちゃんが「買って!買って!」と声をかけてきた。1房10,000キープ(約70円くらい)で、甘くてめちゃくちゃうまい。こういう路上グルメに毎回ハマってしまう。

ラオスの道路はタイとそっくり。ピックアップトラックがゆっくり走り、ヤシの木が立ち並ぶ光景は南国感たっぷり。国境を越えてから街の雰囲気が少し変わる感じが、陸路旅行の醍醐味だと思う。バイクタクシーをつかまえて市内を移動するのが一番楽しかった。
岩場の滝と緑のオアシスで癒されるひととき

ビエンチャン近郊にある庭園に立ち寄ったら、岩肌を伝う小さな滝があって思わず足を止めた。苔むした岩と南国の緑が絡み合って、自然のアート作品みたいになっている。暑い日差しの中でここだけ涼しくて、しばらくぼーっと眺めていた。

夜になるとオープンエアのガーデンバーがいい雰囲気を出してくる。「Garden Beer Garden & Terrace」という看板を見つけて、思わず引き込まれるように入ってしまった。ライトアップされた熱帯植物に囲まれながら飲むビールは格別のうまさだった。
ビエンチャンの夜を満喫!ナイトライフも侮れない

ラオスってのんびりした国というイメージだったけど、ビエンチャンの夜はけっこう賑やか。メコン川沿いのナイトマーケットには地元の人や観光客が集まって、いろんな屋台が並んでいた。ラオスビール「ビアラオ」を片手にぶらぶら歩くのが最高に楽しかった。

夜遅くまで開いているレストランも多く、ラープ(スパイシーなひき肉サラダ)やカオピアック(もちもち麺スープ)なんかも食べた。物価が安いのでいろいろ食べ歩きができて、財布にも優しいのがラオスのいいところ。また絶対に来たいと思った。
まとめ
ビエンチャン近郊をめぐる今回の旅、大満足でした!気になる方はぜひチェックしてみてください。
- 蓮の湖は早朝が狙い目!朝霧の中のピンクが幻想的
- メコン川沿いのバイクドライブは絶対おすすめ
- 寺院前の屋台グルメは安くて新鮮で最高
- ガーデンバーで南国の夜を楽しもう
- 夜のナイトマーケットはビアラオ片手にのんびり散策





