鉄道で巡るヴァンヴィエン、静けさの中で終わる旅


駅で感じるラオスの空気

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ラオスの駅は、想像していたよりも新しく整っている。
広々とした空間に、ゆったりと配置された椅子。

人の流れも穏やかで、どこか時間がゆっくり進んでいる感覚になる。


売店で見つけるローカル文化

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駅の売店には、ローカルならではの商品が並ぶ。

タイガーバームや鼻スースー系のアイテムなど、
東南アジアらしいラインナップが面白い。

こういう場所こそ、その国の日常が見える。


駅の外に広がる絶景

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駅を出ると、目の前には圧倒的な自然。

岩山と青空、そしてゆったりとした街並み。

この景色が、ヴァンヴィエンという場所のすべてを物語っている。


鉄道で移動するラオス旅

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ラオスの鉄道は近年整備されたばかりで、とても快適。

移動時間が短縮され、
ヴァンヴィエンとビエンチャンの距離も一気に近くなった。

観光だけでなく、移動そのものも旅の楽しみになる。


まとめ

ラオスの旅は、

・自然のスケール
・人の少なさ
・時間のゆるやかさ

この3つが印象に残る。

便利さと不便さが共存するこの国は、
「何もしない贅沢」を教えてくれる場所だった。

また静けさを求めて、訪れたくなる国。

ABOUT ME
けーちゃん
年代:40代/性別:男性/職業:会社員 怠惰な生活を送りながら、自分のカラダを改善する。 残りの人生を楽しめるよう、日々の記録をしてみる。