タムチャンエリアの入口で感じる違和感

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「MEKONG THAMCHANG VANGVIENG」

整備された看板、
観光地らしい雰囲気。

でも——

少し歩くと気づく。


観光地なのに、牛がいる

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普通に牛が草を食べている。

柵もない。
管理もされていない。

ここではそれが“普通”。


観光と生活の境界線がない国

ラオスの面白さはここ。

・観光地
・自然
・生活

これが分かれていない。

日本なら——
「整備」「管理」「区分け」

ラオスは——
そのまま置いてある


ローカルフードは“体験型”

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道端で焼かれる

・バナナ
・芋
・魚(バナナの葉包み)

これが、めちゃくちゃ美味い。

理由はシンプル。

👉「その場で作ってるから」


何もない場所に、価値がある

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広い空間。
特に何もない。

でも、なぜか落ち着く。

これは——
情報が少ないから


透明すぎる水の正体

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まるでプールのような透明度。

これは人工じゃない。

石灰岩地帯(カルスト)の地下水

つまり——
自然が作ったフィルター


この旅でわかること

ラオスは発展していない国じゃない。

「整えすぎていない国」

便利を捨てたら、人生が豊かになった。
ラオスは、その答えを持っている。

ABOUT ME
けーちゃん
年代:40代/性別:男性/職業:会社員 怠惰な生活を送りながら、自分のカラダを改善する。 残りの人生を楽しめるよう、日々の記録をしてみる。