リバウンド常習の中年男性が体脂肪14%台に到達|61.2kgを維持する現実的ダイエット記録

・ついに14%台…でも油断は禁物
・リバウンド体質でもここまで来た
・出張続きでこの数字は本当?
■ 今日のカラダデータ(記録事実)

体重:61.2kg
体脂肪率:14.3%
睡眠時間:未計測
体重は60kg台前半を安定して維持し、体脂肪率は14%台前半を記録しました。 数値だけを見ると「かなり仕上がっている状態」に見えるかもしれません。 しかし、この数字は決して順風満帆な生活の結果ではありません。
■ 現在の状態|良い数値ほど慎重になる理由
過去の経験上、体脂肪率が大きく下がった直後ほどリバウンドのリスクは高まります。 「ここまで来たから大丈夫」という油断が、最も危険です。
特に最近は出張が続き、睡眠時間が安定しない日も多くあります。 睡眠が取れないと、食欲や判断力が乱れやすく、 結果として食事量が増えたり、アルコールに頼りやすくなります。
今回は睡眠時間が未計測ですが、 「記録できなかった」という事実自体が、生活リズムが完全ではない証拠です。
それでも体重と体脂肪が大きく崩れていない理由は、 短期的な完璧さを捨て、長期的な安定を最優先にしているからです。
■ 食事の考え方|14%台でも制限しすぎない
体脂肪率が14%台に入ると、 「もっと絞りたい」「余計なものを全部削りたい」という気持ちが出てきます。
しかし、リバウンドを何度も経験してきた身としては、 ここで食事制限を強めるのは逆効果だと断言できます。
基本方針は変わりません。
- タンパク質は毎日確保する
- 脂質は抑えるがゼロにはしない
- 炭水化物は活動量に応じて調整
- ビールや甘いものは「完全禁止」にしない
「食べながら管理する」ことをやめた瞬間、 生活は確実に息苦しくなり、反動が来ます。
今の14%台はゴールではなく、 「無理をしなければ維持できるかどうか」を試されている段階だと考えています。
■ なぜリバウンド常習でもここまで来られたのか
特別な才能やストイックさがあったわけではありません。
変えたのは、次の3点だけです。
- 体重と体脂肪を毎日見る
- 崩れた理由を感情ではなく事実で振り返る
- 「戻さないこと」を最優先にする
減らすことよりも、 「増やさない期間をどれだけ長くできるか」 この視点に切り替えたことで、ダイエットは劇的に楽になりました。
■ まとめ|数字が良い日ほど淡々と続ける
体重61.2kg、体脂肪14.3%。 この数字は確かに一つの成果です。
しかし、ここで気を緩めれば、 数週間後に元に戻る可能性も十分にあります。
だからこそ、今日もやることは同じです。
記録する。 食べすぎない。 動く。 寝られる日はしっかり寝る。
派手さはありませんが、 リバウンドを繰り返してきた人ほど、この地味さが最短ルートになります。
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