英語サブタイトル
Living Off-Grid with Solar Power and Tesla Batteries
リード文
一年を通してエアコンをフル稼働しても、電気代を気にしない生活。
カナディアンソーラー12kWとTesla Powerwall×4を組み合わせた我が家の“実質オフグリッド生活”を、
リアルなデータとともに紹介します。
目次
- 今日の発電・蓄電データ
- 使用状況と消費バランス
- EV充電とエコキュート運転の工夫
- 共働き家庭が実感する再エネ生活のメリット
- まとめ
見出し
1. 今日の発電・蓄電データ



- 総電力使用量:46.7kWh
- 発電量:66.2kWh
- 充電量:44.9kWh
- 放電量:19.9kWh
- 売電量:23.1kWh
- 買電量:ほぼ0kWh
昼間の太陽光でエコキュートを稼働しつつ、余剰分でPowerwallを満充電。
夜間は蓄電から安定して家電をまかないました。
2. 使用状況と消費バランス
冷暖房は年中フル稼働、夜間には洗濯・乾燥機、IH調理も使用。
それでも昼間の発電量で十分にカバーでき、
家庭内エネルギーのほぼ100%を自給できました。
3. EV充電とエコキュート運転の工夫
電気自動車は早朝に充電、太陽光の立ち上がりと重ならない工夫を実施。
エコキュートは昼間の余剰電力で加熱するため、
電力系統からの購入はゼロに近い状態を維持しています。
4. 共働き家庭が実感する再エネ生活のメリット
昼間家を空ける家庭でも、蓄電池とスケジュール制御で最適運用。
結果的に電気代を大幅に抑え、
“働きながら地球にやさしい暮らし”を実現しています。
まとめ
太陽と蓄電のダブル活用で、生活スタイルを変えずに電気代を削減。
天候に左右されない安定したオフグリッド環境が整いました。
共働きでも「エネルギー自給」は夢ではありません。
今日の一言
日中の太陽が、夜の安心を支える。そんな生活がもう当たり前に。








