英語サブタイトル
Nearly Off-Grid Day with 62kWh Solar Power and Tesla Batteries
リード文
太陽が照りつけた秋の終わり。
カナディアンソーラー12kWとTesla Powerwall 54kWhがフル稼働し、
1日のほとんどを自家発電と蓄電でまかなう「実質オフグリッド生活」を達成しました。
目次
- 今日の発電・蓄電データ
- 日中の運転と家庭内消費
- EV・エコキュートのエネルギー設計
- 共働き家庭が実践する自給自足型ライフ
- まとめ
見出し
1. 今日の発電・蓄電データ



- 総電力使用量:53.7kWh
- 発電量:62.6kWh
- 充電量:42.6kWh
- 放電量:33.7kWh
- 売電量:20.0kWh
- 買電量:0.1kWh
晴天に恵まれたこの日は、昼間の太陽光でPowerwallをしっかり充電。
夜間はその電力でエアコンや家電を動かし、
ほぼ電力会社からの供給に頼らない1日となりました。
2. 日中の運転と家庭内消費
昼間はエコキュートを太陽光で稼働、洗濯機・乾燥機も同時間帯に活用。
共働きでもスケジュール制御を行うことで、
自家消費率を大幅に高めることができました。
エアコンも年中フル稼働ですが、蓄電容量がある安心感は絶大です。
3. EV・エコキュートのエネルギー設計
早朝には電気自動車の充電を完了。
日中はエコキュートを太陽光で稼働し、
家庭全体で時間帯ごとの電力最適化が実現しています。
「昼間にためて、夜に使う」生活が完全に定着しました。
4. 共働き家庭が実践する自給自足型ライフ
家を空けている時間が長くても、
AI制御と蓄電連携によって効率的に電気を運用。
結果として電気代は実質ゼロ、停電時にも安心できる
“オフグリッドに近い暮らし”が実現しています。
まとめ
発電62.6kWh、買電0.1kWhという理想的な結果。
太陽と蓄電が完全に噛み合った1日でした。
共働きでも「電気を買わない暮らし」は、もう夢じゃありません。
今日の一言
昼に太陽、夜に蓄電。自然のリズムが家のリズムになる。








