• 寝てないのに痩せた
  • これは危険か
  • 中年の落とし穴
  • 体脂肪14%の真実
  • リバウンド予備軍

本日の記録は、体重61.3kg、体脂肪14.5%、睡眠2.1時間。 数字だけを見れば、体脂肪はしっかり落ち、体重も安定しています。

しかし、この結果を「成功」と判断するのは非常に危険です。 なぜなら、これは中年ダイエットで最も勘違いしやすい状態だからです。

今回は、睡眠不足でも体脂肪が落ちた理由と、その裏に潜むリスクについて、リバウンド常習者の視点で整理します。

目次

  • 今日のデータ情報
  • 体脂肪14.5%は本当に良い数値か
  • 睡眠2.1時間で起きている体の変化
  • なぜ寝不足でも体脂肪が落ちたのか
  • リバウンド常習者が警戒すべきポイント
  • まとめ
  • 検索用ハッシュタグキーワード

今日のデータ情報

Screenshot
  • 体重:61.3kg
  • 体脂肪率:14.5%
  • 睡眠時間:2.1時間

体重は60kg台前半をキープし、体脂肪率は14%台まで低下しています。一方で、睡眠時間は極端に短い状態です。

体脂肪14.5%は本当に良い数値か

数字だけで判断すると危険

体脂肪率14%台は一見すると理想的に見えます。しかし中年の場合、この数値が「良い状態」とは限りません。

一時的に落ちている可能性

睡眠不足が続くと、体内の水分量やホルモンバランスが乱れ、体脂肪率が低く表示されることがあります。これは実質的な脂肪減少とは別物です。

睡眠2.1時間で起きている体の変化

回復が追いついていない

睡眠が不足すると、筋肉や神経、内臓の回復が行われません。結果として、疲労が蓄積しやすくなります。

食欲と判断力の低下

短時間睡眠は、翌日の食欲コントロールを狂わせます。甘いものやアルコールに手が伸びやすくなるのは、この影響です。

なぜ寝不足でも体脂肪が落ちたのか

交感神経が過剰に働いている

睡眠不足時は交感神経が優位になり、一時的に消費エネルギーが増えます。その結果、体脂肪率が下がったように見えます。

長期的には逆効果

この状態が続くと、ホルモンバランスが崩れ、脂肪を溜め込みやすい体質に変わってしまいます。

リバウンド常習者が警戒すべきポイント

「痩せた気がする」が一番危ない

睡眠不足で体脂肪が落ちたと感じた瞬間こそ、リバウンドの入り口です。ここで油断すると、一気に戻ります。

優先順位は体重より睡眠

この状況では、これ以上痩せようとするよりも、まず睡眠を取り戻すことが最優先です。

まとめ

体重61.3kg、体脂肪14.5%、睡眠2.1時間。 この結果は「成功」ではなく、「警告」に近い状態です。

中年ダイエットで本当に守るべきなのは、数字の低さではなく、戻らない安定です。

まずは睡眠を立て直し、再び60kg台を自然に維持できる状態へ戻していきます。

ABOUT ME
けーちゃん
年代:40代/性別:男性/職業:会社員 怠惰な生活を送りながら、自分のカラダを改善する。 残りの人生を楽しめるよう、日々の記録をしてみる。