睡眠が足りない日は、ダイエットが一気に難しくなる。 空腹感が強くなり、判断力が落ち、いつもなら止められる行動に手が伸びる。

それでも今日は「崩れない」ことを最優先にした。 体重61.7kg、体脂肪15.9%、睡眠5.4時間。 攻めない代わりに、壊さない一日だ。


■ 情報:本日の数値(体重・体脂肪・睡眠)

Screenshot
  • 体重:61.7kg
  • 体脂肪率:15.9%
  • 睡眠時間:5.4時間

睡眠時間は理想から外れているが、体重と体脂肪は致命的に崩れていない。 この「踏みとどまり」が、中年ダイエットでは何より重要になる。

■ 状態:睡眠不足の日は「耐える力」が問われる

睡眠不足の日は、痩せるための行動よりも、太らないための判断が重要になる。 ここで無理に運動量を増やしたり、極端な食事制限をすると、後日に反動が来る。

体重が61kg台で収まっているのは、前日の積み重ねと、今日の抑制が効いている証拠。 「今日は調子が悪い」と自覚できている時点で、リバウンド体質から一歩抜けている。

▼ リバウンド常連がやりがちな失敗

睡眠不足にも関わらず、 「昨日サボったから取り返そう」 「ここで頑張らないと意味がない」 こう考えてしまうと、ほぼ確実に数日後に崩れる。

■ 食事と行動:短時間睡眠の日の正解パターン

今日は攻めない。これが正解。 短時間睡眠の日は、食事も運動も“安全運転”がベースになる。

▼ 睡眠不足の日に意識したこと

  • タンパク質を優先し、血糖の乱高下を防ぐ
  • 脂質を無意識に増やさない
  • 間食は「完全禁止」ではなく「量を限定」
  • 運動は追い込まず、動けたら合格とする

睡眠が短い日は、意思の力を信用しない。 仕組みと制限で自分を守る方が、結果的に痩せやすい。

▼ 明日へのつなぎ方

今日の役割は「次の日を良くすること」。 睡眠を取り戻せば、体は自然と調整モードに入る。 61.7kgという数字は、まだ立て直しが効く範囲だ。


■ まとめ:睡眠5時間台の日は“崩れなければ勝ち”

体重61.7kg、体脂肪15.9%、睡眠5.4時間。 この日は成果を出す日ではなく、ダメージを最小限に抑える日。

中年ダイエットは、好調な日よりも、不調な日の対応で差がつく。 「今日は耐えた」と言える日が増えるほど、リバウンドしない体に近づく。

ABOUT ME
けーちゃん
年代:40代/性別:男性/職業:会社員 怠惰な生活を送りながら、自分のカラダを改善する。 残りの人生を楽しめるよう、日々の記録をしてみる。